日本企業、やはり業績好調だ!
上期決算発表が本格化しているが、ここまでの主要企業143社を集計すると、市場予想を上回った企業が57%に達したそうだ(画も日経より)。
表を見ると、
上ブレ率に注目すれば、目立つのは
内需系の企業たちだ。
建設、電力、鉄道、・・。
外需銘柄も、トランプ関税影響で控えめな見通しだったのを下期に増額修正できるだろうし、内需系はインバウンド増やAI革命の恩恵など、健闘が目立つ。
ゼネコンは、人件費・資材費高騰を理由に、もう安値受注をしなくなった。
そうすれば、利益は簡単に増やせるのだ。
発注側、不動産会社などが、いかにゼネコンを叩いていたか、ということだ。
日本株は非常に堅調だが、それには明確な理由がある。
