14日までの日経集計(主要上場企業1060社)によるとなんと、
減益とみていた市場の見方を覆し、
トランプ関税の逆風を突いて、上期に増益転換した。
4-9月期は+7%増益!
元々、5%の減益予想だった。
というか、トランプのせいで今年は二けた減益も止む無し、が
コンセンサスだった。
株価は、分かっていたのだ。
だから全然下がらないのだ。
内訳は
4-6月期12%減益 に対し
7-9月期32%増益 !!
こりゃスゴイ。
AI・円安の寄与もあるが、大きいのは内需の堅調、だろう。
だから製造業がマイナスなのに対し、国内中心の非製造業が好調なのだ。
上方修正額の業種(右図)をみても、
AIや円安メリットの電機、自動車、非鉄を除くと、
建設、商社、鉄道、サービス、・・
つまり、
インバウンド等の内需堅調と、価格転嫁・インフレが
寄与している。
通期でも、今は減益予想だが、増益は十分視野に入る。
株メンターが指摘している通り、
今、日本企業は、インフレ効果をフルスイングで享受し
「利益激増モード」にある!
デフレ時代とは、全くの別物なのだ!!


