足元でトランプの支持率低下に拍車が掛かっている。(図)
関税でインフレは実感としてさらに国民を圧迫、そして長引く政府閉鎖も不評、「職権乱用」との非難が高まっている。
また、エプスタイン氏との“疑惑”再燃しているらしい。
慌てて彼は、
関税収入の配当として、中低所得の国民に2000ドル(約31万円)を
配ると突然言い出したり、農産物の輸入関税を一部引き下げたり、し始めた。
中間選挙はもう1年後だ。
毎日のように大騒ぎしてきたが、全く人気につながっていない。
というか、政策の殆どが逆効果。
彼は明確な失敗に気付き、してきたことを翻し始めた。
自分の間違いを認め正すことは出来ない男かと思ったが、正し始めた。
奴は、人気取りのためには何でもする。
これから何をするのだろう。
ただ、今のインフレを上手に押さえることは、難しいだろう。
家賃に加え、賃金インフレが主因だからだ。
賃金インフレを押さえることなど、トランプには出来ない。
有権者の最大の不満は、インフレなのだが。
