GoogleのAI半導体 Jemini3をメタが採用を検討している(2027~)、との報道で、25日NVIDIA株が下げた。
AI半導体、NVIDIA1強時代に終了の兆しが見えてきた、との懸念が台頭している。
NVIDIAによれば、Googleのこの半導体は一世代前のレベルらしいが、NVIDIAのものより当然安価なようだ。
Googleは半導体設計ではブロードコムと連携するとのこと。
オープンAIも、ブロードコムの半導体を使うらしい。
NVIDIAは図の通りAI半導体で一人勝ち状態であり、
だから今、最強の価格決定力を持つ。(画 日経)
言い値で売りまくっている、ということだ。
だからボロ儲け状態なのだ。
競争が起こるということは、この価格決定力にいずれ
大きな影響が出る、ということだ。
これは、株価にも大きな影響がある。
NVIDIA株は米市場全体の大黒柱。
単に1銘柄の話、では済まない。
そろそろ、NVIDIA1社、では荷が重くなってきたようだ。
