23日の日銀決定会合後の植田総裁の発言で
159円台になっていたドル円が、その後の
日米当局双方によるレートチェック(介入準備のためのヒアリング)
により、155.7円までドル安円高が進行。
今日は154円台だ。
米当局も動いたことに市場は驚き、大きく反応した。
要は、トランプもこれ以上のドル高を望んでないのだ。
片山財務相、ベッセント財務長官の連携も取れているようだ。(画 日経)
日米政府の足並みが揃えば、160円越えの円安は、無い。
ファンダメンタルズは、こうなれば関係ない。無視してよい。
日米政府の協調姿勢が明確になり、今後は円高へ。
やはり、神田元財務官の
「為替介入は(マニュピレーションだが)、効くのだ!」
との指摘は、正しい。
