やはり2月初は危険!
米ハイテク、クラッシュがついに始まったか‼
「節分天井」
なぜか突如リスクを織り込み始める、2月頭。
非常によくある。
マイクロソフト、AMD、グーグル、アマゾン・・
米決算の株価反応がおかしい。
超好決算で大幅安。
つまり、
「好材料出尽くし」だ。
好業績で買われないなら、何で買われるのか。
「AI向け投資計画が過剰だ。
AIでソフトウェア企業の仕事が代替される。」
以前から懸念されてきたネガ材料で、売っている。
ビットコイン、貴金属も今下げているので、
全般にリスクオフ局面、ということだろうが。
1月までの脳天気な相場が一転急に冷える、これが2月の特徴だ。
特に、GAFAMの王者、MSの株価が大きく折れていることが
非常に気になる。(図)
5社の中で最も株が安定的で、常勝をつづけてきた、米ハイテクの王者だ。
MSが折れたら、NASDAQは折れると考えるべき。
相場の柱、NVIDIA株も、重い。
ついに、AIバブルが終了、か。今、瀬戸際だ。
