今日は13日の金曜日、しかし朗報だ!!(笑)
日本株現物、投資主体別売買動向。昨日発表の
3/6までの集計をみると(図)、大変興味深い。
戦争で総悲観かと思ったら、なんだ現物だけでみたら、
売ってるのは信託銀行の一手売り、のみ!
(海外勢は、先週は先物では多額のヘッジ売で、現先ネットでは売越し 日経)
3月第1週の1週間で1兆円超、異常な規模の売りだ。
今のうちに利食い、という焦りの売りだ。
実は2月も信託は計2.5兆も売っている。
一方、
個人投資家も海外勢も基本買い越しで、
特に個人は、イラン攻撃以降
一貫して買越しなのだ!
また、下値では当然分厚い自社株買いが入る。
この信託の売りは主に、年金基金の売りだ。
つまり、3末決算前の狼狽売り、なのだ。
どうも、よく上がった銘柄だけ、
集中的に売られるな、と思ったが。
まあよくあることだが、こういう下げ方は、
慌てた短期売買中心の海外ヘッジファンドの売りか、
あとは決算前に今期益出し予算の未達を避けたい
ヘタクソな機関投資家、年金の狼狽売り、
であることが多い。
要は、この売りは決算前の季節的な売りであり、
3月下旬までには終わる、ということだ。
というか、
今週でこの売りはピークとなる可能性が高い。
引き摺っても来週いっぱいで、終わりだ。
まともな投資家は、日本株に悲観していない!
夜明けは、近い!!原油よ、落ち着け!
