イスラエル、イランの命綱、石油施設を攻撃!
軍事施設以外を攻撃した。
米が踏みとどまっていた禁断のラインを、イスラエルが勝手に超えてしまった。
当然イランは怒り、仕返しとして周辺国のエネルギー施設を攻撃する、と宣言し、
カタールの最大規模のLNG施設、ラスラファンを攻撃し始めてしまった。
(画 TTFガス2年週足:ヨーロッパの天然ガス指標価格)
ここは、有名なカタールの命綱の施設だ。
世界トップ3のLNG輸出国の、最も重要な施設だ。
この事実がなぜ重要か。
もう、中東全域から、原油・LNGは世界に
長期的に供給されなくなることが、
確定的になる可能性があるからだ。
即、イランを止めねばならない。
米イランの戦闘が終わっても、肝心のエネルギー施設が
今後イランにより、中東全域にわたってさらに壊されれば、
ホルムズ海峡が仮に通れるようになっても、
日本に中東のエネルギーは、長期間、入ってこなくなる。
石油の値段の問題ではなく、日本の生死の問題、となるのだ。
値段がいくらでも、入ってくればコスト高にはなるが生きては行ける。
しかし、長期間入らなくなれば、日本は生存不能となる。
日本で令和のオイルショックが、来る可能性は低くない。
高市さん、わが国もだが、トランプも終われなくて困っている。
わが国の友好国イランと米の間に入り、仲介役を買って出てほしい。
イランも実は、日本に期待しているのではないか。
