イランが、日本船にホルムズ海峡の通行を許可することを検討しているとの報道がある。
(以下、日刊スポーツ 3/21)
「イランのアラグチ外相が20日、共同通信の電話インタビューに応じ、封鎖状態のエネルギー輸送の要衝ホルムズ海峡について、日本側との協議を経て日本関連船舶の通過を認める用意があると明らかにした。・・・日本が関連船舶の海峡通過を求めて接触してくれば「当然、イランは通航を支援する用意がある」と言明し、また友好関係を持つ日本が「侵略行為を終わらせる役割を果たしてほしい」と期待を表明した。」
やはり、イランは日本を、米との仲介役として頼りにしていたのだ。
私はそうだと思っていた。
私は、日本が米イランの仲介役を務められるほぼ唯一の国であり、
今回の訪米で高市が非公式に、秘密裏にトランプに仲介を持ち掛けた
のではないか、と期待している。
トランプは、この戦争を早く終えたい。原油価格を下げたい。
しかし、イランに価格決定の権限を完全に握られ、
困っている。
また、日本はイランとも親交があることを、トランプは
晋三からよく聞かされているはずだ。
一方イランは、記事の通り日本に仲介を期待している。
イランが今回、日本にホルムズ海峡の通行を許可する用意がある、と
言い出したのは高市訪米直後なので、イランも日本をつなぎ留めたいと
必死、なのだ。
米もイランも、実は日本にすり寄ってきており、助けてほしいと
考えている、と私はみている。
日本は今、世界平和を守るための世界最強のポジションに居るのだ!
日本にしかできない役割を果たすべき、と思う。
是非高市首相には、両者の間に入り、終戦への道筋をつけてほしい。
早期に平和裏に終戦を迎えられるか、高市首相がキャスティングボートを握っている。
もう実は、水面下で、仲介交渉が始まっていてほしい。
