日本2日10時、トランプは国民向け演説で、新たなことは言わず、過去の実績を強調するいつものトランプ節に終始した。
2-3週間攻撃をするものの、現状をほったらかし、勝手に戦争を終結させるつもり、のようだ。
収まっていた長年の中東の対立に再び火をつけたまま、勝手に去っていこうとしている。
「ホルムズ海峡は今後、自然と開放されるだろう」とバカなことを言っていた。
原油が欲しい国は、自分で取りに行け、とも言った。
”高騰した原油価格は、
おまえが一方的に終戦宣言をしても、下がる訳ではないのだよ、トランプ。”
愚かな大統領の国に魅力はない。
今後イランによって、大手ハイテク企業は個別に攻撃を受けるリスクもある。
イランは、そう宣言している。
最もリスクがあるのは、米ハイテク株ではないか。
原油高は続き、インフレでさらに金利上昇する。
イランは、トランプの愚行を見透かしている。
好条件での終戦、とならない限り、イランは
原油供給を元に戻す気はないだろう。
原油価格は今、イランが決めている。
トランプではない。
トランプは、自ら収拾できない惨状に中東を陥れ、
ほったらかして逃げようとしている。
