そう、これを待っていた!(画 ダイヤモンド社)
JR東日本と伊藤忠商事は15日、不動産事業を手掛ける新会社「JR東日本伊藤忠不動産開発」を10月をめどに設立すると発表した。(時事他)
不動産の専門家、特に企業の資産に注目してきたバリュー投資家、株メンターⓇにとって、最も注目する企業の1つが、このJR東、だ。
もちろん、日本最大ともいえる規模の優良不動産を保有しているからだ。
例えば、高輪gw~品川の超大開発、は当然全て自社保有の土地だ。
再開発で、今後大幅に地価も上がるだろう。
どれだけの含み益がさらに生まれることか!
ご案内の通り、
不動産価格というのは、ほぼ駅からの距離で決められる。
鉄道事業者は駅周辺の土地を当然多く押さえているので、
不動産事業は、強力な第2の事業、となるのだ。
鉄道会社は、不動産会社でもある。
インフレ時代、資産価値に注目すべきだ。
私は長年、着目してきた。
いよいよ、面目躍如、である!☺
今回発表では住宅部門の連携、つまりJR東の社宅の再開発を
伊藤忠と協業して取り組むということらしい。
不動産で伊藤忠、といえば、そう最大住宅リートのスポンサーである
ことは、ご存じだろうか。
賃貸マンションの開発力は、一流なのだ。
ここで成功できれば、さらに協業が深まるのではないか。
これが、インフレ時代の着眼点である。
