ヘッジファンド運営会社ブリッジウォーター・アソシエーツの創業者で資産家のレイモンド・ダリオ氏が、ニューヨーク・タイムズのポッドキャストのインタビューに答えている。
(以下bloombergより引用 5/8)
ダリオ氏は、米国の社会・政治体制は危機にひんしており、暴力の可能性が懸念されると発言。
「中間選挙を迎えているが、共和党は下院で過半数を失う公算が大きい。
特に中間選挙と2028年の大統領選までの間、政治的・社会的対立が激化するだろう」と見通しを示した。
そして「今後5年で大きな変化が起きるだろう。」
さらに「歴史を振り返ると、そのような時期に常に全ての法定通貨は下落し、金は上昇する」
と述べ、「ポートフォリオの十分な分散を維持し、 5-15%を金に配分すべき」と指摘した。
その通りだ!
まさに、わが意を得たり。
私のセミナーを聴講した人は、分かると思う。
中間選挙でトランプが大敗した場合、その後の
アメリカ大混乱を、私は半年前から心配し、
セミナーで指摘してきた。
トランプの支持率は下がり続けている。
レイダリオは、この事態を数年前から予見していた。
だから、アメリカへの投資を止め若くしてリタイアしたのだ、
と私はみている。
何度も言う、
だから、オルカンは、米株は、長期保有できないのだ!
多くの素人NISA投資家たちよ、早く気付き、売れ。
AIバブルの今のうちに。
