10年国債、上から日米独の順。(3年週足)
先週から、市場で重要な変調がみられる。
世界同時金利上昇、原因は先週の米CPI、PPIの急上昇だ。
分かり切っていた話だが、ガソリン急騰の影響が大きいことで
想定以上のインフレ再燃が、金利上昇、株安の動きにつながっている。
こうなると株式市場では特に、
今まで資金を多く集めてきた銘柄ほど、資金が多く抜ける。
また、金利上昇に弱い業種は、業績堅調でも下げがきつくなる。
業績は関係ない。
資金の移動の話だから。
ハイテクはその典型だ。
先週末から危ない、とみていたが、やはり本物か。
トランプよ、終戦交渉だけではダメだ。
原油価格を大きく下げる努力をせよ。
さもないと、早く動かないと、このままでは
市場は大クラッシュするぞ、特にアメリカで!
イランに折れて、油価を下げろ。
早くしないと取り返しがつかなくなる。
選挙で大敗し弾劾されたいのか、大統領よ。



