自分の今の体調、をキチンと知ることって、大切。そして、それは結構簡単ではないかもしれませんね。
なんか調子がいまひとつ、気分がすぐれない、などはたまにあるかと思いますが、それが単に気分的なことなのか、それとも重要な病気のサインなのか、などは、区別がつかないことも多いです。
私も、
だるい、胃がもたれる、肩がこる、手先・腕がしびれる、朝足がつる、・・いろんなこと、あります。
ただ、人によっても、気付く力には差があるのではないでしょうか。
気付きにくい人、
そして気づいても放置してしまい
その変調に適切に対処できない人、が
大病に罹りやすいのではないでしょうか。
特にメンタル系の異変、体調変化に対して、
私がいつもするのは、
「スポーツ、運動、体操、ストレッチ」!
少し身体を動かしてみます。
すると、異常に肩や首筋が凝っていたり、
脇腹が張っていたり、腰が痛かったり、・・
自分の体調変化が良く分かったりします。
また身体を動かすことで血流が回復し、
それだけで体調にプラスなことも多い。
リフレッシュ効果は大きいです!
普段からルーティンでストレッチをする人などは
それを毎日続けているだけで、
「今日はここが固いな」とか、「左の~~が痛いな」などに
早く気付くことができます。
私も、それで気づくことも多いです。
あと、自律神経の変調や過度な緊張、に対しては、
(冷房にあたり過ぎ、なども)
呼吸、を整えることが、効きます。
大きく深呼吸する、でも良いし、
私が毎朝朝日を浴びながらしているのは、
例の美木良介の「ロングブレス」です。
両腕をまっすぐ上に上げながら4秒吸い、
腕を上で止めて一旦呼吸を止め、その後
両腕をゆっくり下げながら息を吐き始め、
丹田へ向けて力を集中させつつ10秒吐き続けるのです。
これは腰痛にも効くので、一石二鳥です。
体調の変化は誰でもあるものですが、
それを早期に知る力、は意外に個人差が大きい
のではないでしょうか。
知ろうとしない人が、自身の体調悪化に気づけず、
大病になりやすいのではないでしょうか。
