かの引退したバフェットが先日、
メディアのインタビューに応じたそうだ。
(7月15日、CNBC)
超、異例だ。
巨額のAIインフラ投資に警告を発し、また、
「誰もが投機に熱中している状況下では、
割安な優良投資先を見つけるのは至難の業」と
今の市場における無謀な投機行動に苦言を呈したとのこと。
さらに、
「人間はギャンブルを好む生き物だ。だからこそ、
(金融業界にとっては)堅実な投資家を育てるより
ギャンブラーを大量に育てるほうが、実際に儲かるのだ」
と業界の熱狂ぶりを指摘した。
メガテックの巨額投資競争については、
「それがいま、彼らのやっているゲーム(競争)なのだ。
かつてのコンピュータソフトウェア業界では
そんな(投資金額を競う)ゲームはしていなかった」
と述べたそうだ。
・・・・
またも「我が意を得たり」。
私が指摘してきたことと、全く同じだ。
これは相場の終わりも近い、という警告なのか。
バフェット氏よ、永遠に!
