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チャートの効用 日々いつもいつも

チャートセミナー、多くの方々の受講を、私はとても嬉しく思っています。

 

30年ウオッチし続けていて、本当に役に立つとしみじみ思います。

見れば見るほど役立つことが分かる。

相場はチャートでしか動いていない、と本当に思います。

 

ただ見たことが無い方、当てになることを実感したことのない

多くの人にとっては、「値動きのグラフを見て、何の役に立つの??」

と思う方が大半だと思います。

 

 

 

市場の値動きは集団心理の産物であり、

動く時はチャートのポイントまで動くのです。

それ以外に目安がありませんから。

値幅というのは、ファンダメンタルズの変化の幅ではなく、投資家の気持ちの変化の幅です。

しかし幅の定量化、定量把握は出来ません。

 

市場の気持ち、はチャートでしか推し量ることは出来ません。

だから、見るしかないのです。

唯一の、気持ちを知る手がかりですから。

 

 

 

 

また私は、多くのチャートを確認し、相互に動きが連動・対応するのをいつも確認します。

 

例えば、当サイトでも金の話を私はよくしますが、

GOLDは、米ドルと逆相関に動きます。

 

安全なモノの世界代表が金、カネ(法定通貨)の世界代表がドルだからです。

投資資金はいつも、このモノとカネの間を、行ったり来たりしますので。

 

だから、ドルが方向転換をしたとみえる時は、確認で必ず金を見るのです。

金相場が同時に転換し逆に動くのを確認することで、ドルの転換を確信できるのです。

 

 

またチャートは、ローソク1本加わるだけで、グラフの印象も全く変わります。

1本で、売、買の判断は変わります。

 

だから、チャートは読めるだけではダメで、

いつもいつも見ている必要があります。

 

1日1回、学校仕事の往復の合間、などで確認しましょう。

 

相場が動く、トレンドが始まることが

チャートから分かっても、発見が遅れては間に合わないのです。

大きく取れません。

 

トレンドの始まりを最も初期に見つけられると、価値が高い。

トレンドの最初から乗ることができる訳ですから。

 

 

毎日1回? それは無理だよ株メンター!という方は、

私のサイトコラムをチェックすること。

2023年07月07日 - 米金利再上昇! ”利下げ期待”の嘘

このように、お伝えしますから。

 

 

なお、株メンターセミナーに出席された方、名刺交換をされた方なら、

メールでご連絡下さい。チャートの見方もお教えします。

(出席者限定)

 

 

ただ私はあくまで教育者。

投資助言業、投資顧問業を営んでいる訳ではないので、

銘柄の個別推奨や投資判断に対しては、答えません。

 

また教育者ですから、答えは言いません。

皆さん自身が学ぶ貴重な機会を奪ってしまいますので(笑)。

 

皆さんに儲け方、答え(銘柄)を見つける方法、工夫について

手ほどきをし、ご自身で答えを見つけてもらうのが、私の仕事です。

そうしないと、ご自身で良い運用が出来るようにはなりませんから。

 

 

チャートは毎日1回、見るサイトは、kabutan.jp です。