
26日、今朝の日経1面は世界の企業の4-6月期業績集計。
同社による、日米欧中など世界の企業業績の集計だ。
純利益は全体として7%増益だそうだ。(前図)
内訳をみると、(左図 出所:日経)
増益寄与はAIを中心としたハイテク
情報通信(IT)セクターに集中、58%増益。
次いで半導体が牽引する電機が、16%増益。
一方、関税影響の大きい自動車、化学、等が大きく減少。
つまり、AI革命のみが業績を牽引しているということ。
ここまで、世界の株がAI一本足に支えられているとは、
健全ではない。偏り過ぎだ。
つまり、
その中心銘柄、NVIDIAがコケれば、
全世界の株が急落する形が出来上がっている。
NVIDIAは明日27日晩(日本28日早朝)に決算発表。
市場を裏切らない決算がいつまで出せるか、中国の影響はいかほどか、大注目だ。